堀江酒場について
堀江酒場の概要
堀江酒場の歴史
堀江酒場の杜氏

堀江酒場の歴史

堀江酒場(ほりえさかば)のある岩国市錦町(いわくにしにしきまち)は、山口県の東北部、広島県と島根県の県境にある町で、県下一高い寂地山(じゃくちやま)をはじめとした海抜1000m級の山々が連なっている。
また、寂地山を源にもつ宇佐川、県下一大きな錦川(にしきがわ)によって形成された清流に恵まれた風光明媚な小盆地である。
この広瀬盆地を東西に走る錦川の北側に広瀬八幡宮があり、その東側に当家の酒蔵がある。

時は江戸中期、長州毛利氏の藩政時、この地でその家臣であった当家、堀江太朗兵衛が宝暦から明和にかけ造り酒屋を興したのが始まりであった。
その後、時代の移り替わりや政変に伴い、当家の時々の先祖も紆余曲折を経て、当代12代目堀江佳夫が家業としての酒造業を受け継いでいる。

堀江酒場の略歴

毛利家の家臣、安芸の北の守りとして遣えた堀江家。 関ヶ原の敗戦と共にこの地へ移り住み、年貢として収められたお米をお酒にする酒造が士族として許された唯一の商いとしたのが堀江酒造場の始まり(錦町史より)

1764
宝暦から明和にかけ業となし、酒名は堀江として流通し、後に銘柄は金雀、銀雀、福雀とした。その当時からの屋号が今の雀集堂である(永用帳より)
級別性となり銘柄を金雀に統一。
1955
木桶からホーロータンクへの代替
1958
水車精米から自動精米機の代替
1973
天秤搾りから自動醪圧搾機の導入
2005
堀仙江輪シリーズを発売開始
長期熟成酒研究会主催、東京農業大学100年貯蔵プロジェクト貯蔵を開始
2007
金雀 秘蔵酒 15年長期熟成酒を発売開始
2008
山代の特産品開発商品として黒まいん、黒まいん湧泡を発売開始

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